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購入よりもリースのほうがお得になる

 会社などで必要なものを購入せずにリースを利用するほうがお得になるケースがあります。メリットはどんな点にあるのでしょうか。
 まずは、毎月の料金を経費扱いに出来る点が挙げられます。料金を経費扱いにすることができるだけでなく、月額料金が固定されているので、ランニングコストを把握しやすくなります。
 また、購入とは違い、所有権がリース会社にあるという点もポイントです。減価償却の手続きや固定資産税の支払いなどが発生しないので面倒な事務処理も無くなります。また初期費用が掛からないという点も見逃せません。現金が一気に出て行かないので、会社の運転資金に回すことが出来ます。
 また、銀行などの借入れなどと比較すると、審査自体がかなり簡略化されているので、比較的気軽に申し込みできるのも嬉しいです。そして、何よりも初期投資にかかる額が節約できる点は大きいでしょう。
 そして購入するとなるとローンを組むことがありますが、その際にはローンを組む場合もあるでしょう。ローンには金利の変動という予測が出来ない心配があります。その点、月々の支払いが変動しないので安心することが出来ます。


 もし買うのと迷った場合には現金がまとめて出ていくことに問題がないかどうかを確認しましょう。
 特に起業を控えていたり創業間もなく資金繰りの厳しい時は、少しでもキャッシュフローを少しでも軽くしたいでしょう。買取りの場合は中古コピー機だろうが新品コピー機だろうが、まとまった現金が必要になります。資金繰りに余裕があるかを一つの判断基準にするべきです。
 また、しばらく使い続ける予定があるかということも考えてみることが大切です。リースは途中解約できないこと。少なくとも5年間は支払いが続くので、途中で使わなくなってしまったり、知人へ譲渡する予定があったりするなら、レンタルや買取りといった別のプランを考えた方が無難です。
 もし判断に迷ってしまったり、難しく感じたら相談してみるのが得策でしょう。


 また設備などに不具合が起きたり、故障が起きた場合などにおいても、すぐに対応してもらえます。保険に加入している場合がほとんどですので、すぐに対応してもらえます。利用者側に修理や買い替えなどの負担が生じないという点は安心です。
 また買うとなると最新機器を取り入れることを諦めていた場合にも、最新のものを導入してもらえることが多いです。
 気になる方は、やはり比較をするためにも無料相談などを積極的に利用してみるのが良いでしょう。

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