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コピー機はリースで利用する

 コピー機は歴史があり、昔は単純に白黒のものが主流でしたが、現在ではカラーが主流になってきています。そして、単価も下がってきていて利用しやすくなっています。
 例えばコンビニでは一枚当たり50円程ですが、リースを契約をして利用することによって20円などとかなりコストが抑えられます。
 そして、機能も年々向上していてコピースピードも速くなり最新のものでは一分間に40枚もできるものがあり、作業効率を上げることができます。そして、メーカーによって違うのですが、ウォームアップがとても速いところもあります。
 そして、リースにはトナーカートリッジの交換のほか定期メンテナンス代や出張費や修理代も含まれています。そのため、万が一不具合が生じた時にすぐに駆けつけて直してもらうことができます。
 もちろん、トナーカートリッジは予備を置いてあるのですが、それがなくなってもすぐに届けてくれるので安心です。


 そして、実際に契約を結ぶときにはコピー機選ぶから始まります。
 その機器によって変わってきますが、性能が良いものは基本料金が高めになります。そのため、あまり経費をかけたくないのであれば、性能は劣るが業務に支障がない位のものを選ぶことができます。
 そして、機能も充実してきていて基本的なものでは、FAXやスキャナーやネットワークプリンターとしても活用ができます。しかも、以前はコピーしてみないとどのように出るかわかりませんでしたが、最近の機種はプレビュー機能がありレイアウトなどを確認して出すことができます。そのため、紙を無駄にすることを防ぐことができます。
 そして、結構重宝しているのが自動紙送り機能があり大量の原稿もセットするだけでコピーができるという点です。
 もちろん、部数を設定しておこなえるので、製本をする手間が省けます。


 そして、契約では毎月どのくらいの量を出すのかによって料金を決めることができます。この部分で単価が決まります。
 最近は、基本料金を抑えてカウンター料金で請求をしてもらうという企業が増えています。そうすることによって、固定経費を抑えられ使う時は仕方がありませんが、あまり使わないときには経費が掛かりません。
 そして、設置に関しても契約を結んだあとすぐに行ってくれるので、安心して任せることができます。
 そして、事前に確認をしておくことが、設置場所の大きさとネットワークに接続するのであれば、配線などを考慮して設置場所を決めることが必要です。

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